【ホームジム筋トレ】間違っている!チューブトレーニングのゴムバンドの5つの思い込みを打破!パーソナルトレーナーTokyo Titan

query_builder 2022/10/01
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※同じ内容をテーマにした動画はこちらです。

気づいていると思いますが、私はチューブトレーニングが大好きです。今日は、ゴムバンドの5つの思い込みを打破します。

目次

思い込み1:ゴムバンドは、リハビリやウォームアップのみに使

  • 思い込み2: ゴムバンドはフリー ウェイトやマシンに劣る
  • 思い込み 3: チューブトレーニングはホームジムだけで行う
  • 思い込み4:ゴムバンドは耐久性がなく、上級筋トレに向いていない
  • 思い込み5: ゴムバンドは種目の選択肢が少ない



思い込み1:ゴムバンドは、リハビリやウォームアップのみに使う

確かに、ゴムバンドはリハビリやウォームアップに向いています。体に大きな負担をかけず、怪我するリスクも低いからです。しかし、本格的な筋トレにも使えます。私は定期的にゴムバンドを自分の筋トレメニューに入れています。私のホームジムで使用できる機器が多いですが、あえてバンドを選びます。

思い込み2: ゴムバンドはフリー ウェイトやマシンに劣る

この思い込みの大きな原因は、ゴムバンドが非常に安いからだと思います。私が使っているものは約3,500円でした。ジムの機器としては非常に安価ですね。フリーウエイトと比べましょう。私が使っているパワーブロックのペアは、40,000円強でした。パワーブロックホームジムに優れた機器ですが、レジスタンスバンドより遥かに高価です。

そして私が使っているクォーターラック、バーベル、プレートも、合計で約 80,000 円だったと思います。したがって、レジスタンス バンドは、パワーブロックの約 1/10 の価格であり、パワー ラック、バーベル、プレートの約 1/20 の価格です。

しかし、研究によると、ゴムバンドから得られる結果はフリーウェイトと同様です。さらに、 筋トレでフリーウェイトとゴムバンドの両方を使用した方が、フリーウェイトのみを使用した方より効果があることが証明されています。

思い込み 3: チューブトレーニングはホームジムだけで行う

低コストでコンパクトなため、 ゴムバンドはホームジムの定番です。しかし、このため、フィットネスジムでも使おうとする人がほとんどいません。私が利用していたフィットネスジムの中で、ゴムバンドを置いているところはなく、ゴムバンドを使うには自分で持っていく必要がありました。

しかし、フィットネスジムに行く目的はそこにある機器を使用することです。通常はパワー ラック、 バーベル、ダンベルがありますが、マシンもあります。マシンは動きが決まっているのでとても使いやすいです。そしてアイソレーション種目に使うため、 体力的にも辛くないです。そのため、フィットネスジムでは、ほとんどの人がマシンばかりを使います。もちろん、効果的な筋トレのやり方を知っている人もいて、この人たちはフリーウェイトも使います。でもフィットネスで筋トレをする人は大体その2組ですね。大多数がマシンを使って、一部はフリーウェイトも使います。

少なくとも私の経験ですが、誰もゴムバンドを使いません。私がホームジムを作ったきっかけはコロナ禍でした。コロナ禍前は、 実は私はフィットネスジムで筋トレをしたり指導したりしていました。私は唯一、自分のゴムバンドを持ち込んで、フリーウェイト、マシン、ゴムバンド全部を使っている人でした。

繰り返しになりますが、フリーウェイトのみより、ゴムバンドとフリーウェイト、両方を使った方が効果的であることが証明されています。パワーリフティングやボディビルの基礎に基づく筋トレで、さまざまな刺激を与えることが最も効果的です。ゴムバンド、フリーウェイト、マシンの種目を行うことで、体に 3 種類の刺激を与えます。これにより、はるかに短い期間で大きな効果を得られます。

思い込み4:ゴムバンドは耐久性がなく、上級筋トレに向いていない

ゴムバンド、特に薄いものは切れそうですよね。私自身も含めて、最初にバンドを使うとき、伸ばしすぎたりしないように余計な注意をします。しかし、抵抗バンドは見事に伸びます。耐久性が半端ないです。私は 2 年以上、ゴムバンドを使用してきましたが、特に一番薄いバンドの使い方が激しいですが、劣化などは一切見られません。

思い込み5: ゴムバンドは種目の選択肢が少ない

全然そんなことはないです。むしろ、どの筋トレ機器よりも、ゴムバンドは種目の選択肢が多いと言えます。まず、ケーブルマシンの種目は全て、ゴムバンドでもできます。それだけでも多いですが、ゴムバンドは更にフリー ウェイトと組み合わせて、負荷を増やせます。そして、バンドアシストの種目もあります。バンドアシストの種目では、通常は扱えない重量をバンドで支えます。明らかに、ゴムバンドでの種目の選択肢は多いです。

効果的な筋トレならTokyo Titan!

Tokyo Titanは国際認定ボディビル専門パーソナルレーナー兼栄養士です。ボディビル手法を活用し、一緒に客様が目指す体型を効率よく実現させます。レッスンはオンラインと大田区大森西にあるプライベートジム、二つの方法で提供しており、お客様の希望と生活に合う形で受講して頂けます。尚、トレーナーは英語ネイティブのバイリンガルのため、日本語だけではなく、英語でもレッスンを受講して頂けます。憧れる体を作りながら英会話をマスターしたい人は是非、お気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。


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